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ゴールド(金)とは?

太古の昔から人々はゴールドに魅了され、所有してきました。古代エジプト文明のファラオ、ツタンカーメン王(およそ紀元前1323年)が好んだ黄金の装飾品は、今日のファッションインフルエンサーが身に着けているものとは異なりますが、ゴールドは今も昔も変わらず愛されています。世界中の古代文明が、地位と富の象徴としてゴールドで装飾品や建造物を作るようになったのも不思議ではありません。今日では、ゴールドは婚約指輪やその他のハイジュエリーの素材として非常に人気があります。

ゴールドの純度

貴金属で最も可鍛性の高いゴールドは、複雑な細かいデザインの細工に適しています。さらに、錆び、変色、腐食にも強いという特性があります。純金は普段使うには柔らかすぎるため、銀、銅、少量の亜鉛を混ぜた合金にして、強度と耐久性を高めています。この工程によって、何世代も受け継いでゆける最終製品の耐久性が得られます。

カラットは「K」と数字を組み合わせて、ジュエリーに使われている金属中のゴールドの割合を示す単位です。カラットは24分の1刻みで表し、K24が最もカラット数の高い純金です。K24は豊かな艶と豪華な黄金色ですが、K14やK18と異なり、柔らかすぎて日常使いには向きません。ジュエリーに使われているゴールドが何カラットか不明の場合は、製品のどこかに彫られている小文字のKの横の数字をみれば分かります。

純度検証極印

通常、ゴールドにはホールマーク(純度検証極印)が刻印されています。ホールマークは純金の含有率を示し、製品の完成日と原産国が記されている場合もあります。米連邦法では、ゴールドジュエリーに製造者のマークまたは登録商標を添付する規定があります。

Blue Nileのゴールド

Blue Nileでは、K18ゴールドとK14ゴールドで作られたジュエリーを取り扱っています。Blue NileのK18ゴールドは純金75%と他の金属との合金で、日常使いに耐える強度になっています。Blue NileのK14ゴールドは純金58.3%と他の金属との合金です。アメリカでゴールドジュエリーとして販売できる最小カラットはK10で、純金41.7%の合金です。ヨーロッパのお客様は、ゴールドカラットの異なる表記法に慣れておられるかもしれません。585はK14ゴールド、750はK18ゴールドに相当します。

ゴールドのカラー

純金のカラーは黄色ですが、ゴールドのジュエリーやオブジェはほとんどが合金です。合金されたゴールドは下の要素によって様々な色調に分かれます。

  • 合金金属の種類
  • 合金に含まれる各金属の割合
  • 金合金に使われる金属:亜鉛、銅、ニッケル、鉄、カドミウム、アルミニウム、銀、プラチナ、パラジウムなど

Blue Nileのハイジュエリーには、イエローゴールドホワイトゴールドローズゴールドがあります。

イエローゴールドとは?

純金に銀、銅と、少量の亜鉛を混ぜると、イエローゴールドジュエリーの濃密な輝きが生まれます。合金に用いられる各メタルの割合は様々ですが、どの処方でもK18は純金が75%、K14は純金が58.3%からスタートします。イエローゴールドは、クラシカルな暖かみのある光を放ち、やや黄色がかった低いカラーグレードのダイヤモンドのセッティングに特に適しています。

K18イエローゴールドよりやや色が薄いK14イエローゴールドを検討している場合は、色の違いだけでなく、耐久性と強度にも違いがあることを覚えておきましょう。K18の方が柔らかいのでキズが付きやすく、K14は硬くてキズが付きにくいという特徴があります。

ホワイトゴールドとは?

ホワイトゴールドをシルバーのようなモダンな白色にするために、通常は純金にニッケル、パラジウム、銀や、その他の白色合金を混ぜています。その後、非常に硬いロジウムめっき(別金属のコーティング)を施します。ロジウムめっきは比較的耐久性が強いものですが、たまに再めっきを施す必要があります。数年着用すると、ホワイトゴールドジュエリーに薄黄色の地肌が見えることがあります。これは、再めっきを施して元の白さを取り戻す必要があるサインです。定期的なクリーニングと年1回のメンテナンスをお勧めします。Blue Nileでご購入いただいたリングの再めっきをご希望の場合は、ダイヤモンド&ジュエリーコンサルタントまでご連絡ください。

ローズゴールドとは?

ローズゴールドのジュエリーのロマンチックなピンク色は、銅の合金が生み出します。合金中の銅が多いほど、ローズ色になります。ローズゴールドには、イエローゴールドやホワイトゴールドと同じ分量の純金が含まれています。違いは、残りの割合を占める他の金属の比率です。美しいローズゴールドはエンゲージリングとして個性的な選択肢で、モダンとビンテージが融合した魅力は、ここ数年特に人気が高まっています。カラットの好みは、セッティングやバンドのローズ色がやや薄い(K18)か、やや濃い(K14)かに左右されます。

Blue Nileはリングヘッドにどのタイプのゴールドを使っていますか?

イエローゴールドとローズゴールドのセッティングには、プラチナのリングヘッドを使ってセンターのダイヤモンドを留めます。K14ホワイトゴールドのデザインには、センターストーンを安全に留める強度と耐久性のあるK14ホワイトゴールドのリングヘッドを使います。K14ホワイトゴールドは、高価なプラチナセッティングとよく似た色と艶が手頃な価格で手に入るので、お客様の間で非常に人気があります。

ゴールドジュエリーをすべて見る

ゴールドの価格はどのように決めるのですか?

ゴールドは現物市場で取引されているため、価格は外部の様々な影響を受けます。そのため、ゴールドジュエリーの価格は次の3つの要素に大きく左右されます。

  • 使用されているゴールドの純度(カラット)と物理的な重量
  • ゴールド市場の現在の相場
  • ジュエリーの細部のデザインと職人技

ゴールドカラットのチャート

24カラット = 100%ゴールド

22カラット = 91.7%ゴールド
K24とK22は文化によっては非常に好まれ、身に着けられていますが、柔らかすぎてハイジュエリーには向きません。

18カラット = 75.0%ゴールド
最高級のハイジュエリーと見なされています。

14カラット = 58.3%ゴールド
身に着ける機会と価値とのバランスがよく、ハイジュエリーにも理想的です。

10カラット = 41.7%ゴールド
Blue Nileではお取り扱いがありません。

どのカラットのゴールドが一番いいでしょうか?

最適なカラットは個人の好みやご予算に依ります。Blue NileのジュエリーはK14でもK18でも魅力的ですから、必ずしも高いカラットを選ぶ必要はありません。以下は、どちらを選ぶか迷ったときに考慮すべき要素です。

K14ゴールド

  • 使われている合金の割合が高いと、耐久性と価格のバランスが良い
  • Blue Nileで最も人気のあるチョイス

K18ゴールド

  • 希少性が魅力の豪華なチョイス
  • 使われている純金の量が多いと、K14よりやや柔らかく耐久性が低い

ゴールドジュエリーのお手入れ方法

プールの塩素や、洗剤に含まれている化学薬品に長時間または頻繁にさらすと、ゴールドジュエリーを傷めます。磨耗を防いで光沢を長持ちさせるため、庭仕事やお洗濯のときはジュエリーを外すようお勧めします。ゴールドジュエリーの洗浄には、ジェムストーン鹸をお湯に溶かしたものと、毛先の柔らかいブラシをご使用ください。専用の布洗浄液で磨いてください。着用していないときは、キズが付かないように、柔らかい布袋かBlue Nileの箱に収納してください。

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お問い合わせ

電話 (+1) 0800-111-2613(米国)か Eメール(servicejp@bluenile.com)でご相談ください。
また、営業時間中はたいてい「ライブチャット」もご利用いただけます。

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