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ダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドのカラーは、ダイヤモンドを選ぶときカットの次に考慮すべき重要な要素です。最高品質のダイヤモンドは無色で、低品質なダイヤモンドは色が目立ち、薄い黄色みを帯びています。

米国宝石学会(GIA)では、ダイヤモンドの色をD(無色)からZ(薄い黄色または茶色)までのスケールで評価しています。グレードがHとGのダイヤモンドを含め、ほとんどのダイヤモンドには多少の色が付いていますが、D-Zのダイヤモンドはホワイトダイヤモンドとも呼ばれています。

ダイヤモンドカラーチャートによるダイヤモンドの色

GIAのダイヤモンドカラースケールは、ダイヤモンドのカラーグレードの業界標準になっています。これが標準になる前は、他のカラーグレードスケールでA、B、Cが使用されていたため、GIAでは混乱を避けるためにスケールをDから始めることにしました。

GIAのダイヤモンドチャートには6つのカテゴリがあり、カラーグレードは「完全無色」から「薄い色味」までの範囲です。グレードDのダイヤモンドは無色に最も近く非常に希少ですが、グレードGとグレードHのダイヤモンドは「ほぼ無色」でありながら、完全無色のダイヤモンドより価格が下がるので、大変お買い得なダイヤモンドと言えます。カラーチャートの下方に行くほどカラーグレードが低く、黄色みを確認しやすくなります。

Dのダイヤモンド例
L~Z
K
J
I
H
G
F
E
D

グレードDのダイヤモンド(完全無色)

グレードDのダイヤモンドは最高グレードで非常に稀です。お金で買える最高級のカラーグレードです。8%のお客様がグレードDのダイヤモンドを選択なさっています。

「Dグレードのダイヤモンド」を参照

ダイヤモンドのカラーとご購入の手引き

エンゲージリングなどの高級ダイヤモンドジュエリーをお探しの場合は、ダイヤモンドのカラーが価格にどのように影響するかを理解することが重要です。以下はダイヤモンドのカラーについて知っておきたい情報とご購入の手引きです。

ダイヤモンドのカラーは2番目に重要な要素

ダイヤモンドは、無色に近いほど高品質になります。ダイヤモンドを見て最初に気づくのは輝きですが、2番目はカラーです。カラーグレードが高いほど色味が少なく、価格が上がります。

「ほぼ無色」のダイヤモンドが最もお買い得

品質と価格の最適なバランスをお探しなら、「ほぼ無色」カテゴリのG~Iカラーのダイヤモンドからお選びください。1グレードの違い(例えば、GとH、IとJ)は肉眼ではほとんど区別がつかないため、グレードを1つ下げると大きな節約が可能です。J~Kカラーのかすかな黄色みは、特にイエローゴールドにセットした場合に、肉眼で識別するのが困難です。ただし、無色のダイヤモンドと並べて比較した場合や、ホワイトゴールドまたはプラチナのセッティングにセットした場合は、JやKの黄色みが目に付きやすくなります。

一般的に、黄ばんだ色を避けるには、H以上のダイヤモンドグレードをお選びください。完璧主義の方は、拡大鏡でも色が認められないグレードD~Fの「無色」のダイヤモンドからお探しください。

ダイヤモンドのシェイプ、サイズ、リングの地金との関係

ダイヤモンドのシェイプ、サイズ、リングセッティングの地金は、ダイヤモンドの色に視覚的な影響を与えます。

リングのセッティング — ダイヤモンドを同じトーンの地金と合わせることで、ダイヤモンドの色を中和できます。ほぼ無色(G~J)などの高いカラーグレードのダイヤモンドや、かすかな黄色み(K)を帯びたダイヤモンドにはイエローゴールドのセッティング、無色のダイヤモンド(D~F)にはホワイトゴールドプラチナのセッティングをお勧めします。イエローゴールドのセッティングは無色のダイヤモンドに黄色みを映してしまいます。

ダイヤモンドのシェイプ — ダイヤモンドのシェイプによっては、さまざまな度合いで色を強めたり弱めたりできます。たとえば、ラウンドやプリンセスのようなブリリアントカットのシェイプは、反射する光の量が多いので、色味を隠すことができます。ステップカットのダイヤモンド(エメラルドカットとアッシャーカット)は、ファセットの面が少ないので、色を見せる「窓」が大きくなり、色が強調されます。
ペアーやマーキスのようなファンシーシェイプのダイヤモンドも、先端部でやや色濃く見える場合があります。

ダイヤモンドのサイズ — 大きいダイヤモンドほど色が見えやすくなります。1カラットを超えるダイヤモンドをお探しの場合は、グレードがGまたはHのダイヤモンドをお選びください。I~Kカラーのダイヤモンドは、1カラット未満がベストです。

Blue Nileのダイヤモンドをカラーグレード別に探す

Blue Nileでは、無色(D~F)、ほぼ無色(G~J)から、かすかな黄色み(K)まで、高いカラーグレードのダイヤモンドをご用意しています。

  • 高品質で美しいダイヤモンドをお選びいただけるように、
  • 天然ダイヤモンドの黄色みが肉眼では識別しにくいように、
  • 輝きを優先するか予算を優先するかにかかわらず、多彩なオプションをご提供しています。

無色のダイヤモンド

ほぼ無色のダイヤモンド

かすかな黄色みを帯びたダイヤモンド

ホワイトダイヤモンドとカラーダイヤモンド

ダイヤモンドのカラーはどんなときに良いの?レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ピンク、パープルなど、虹のように色とりどりのダイヤモンドが流通しています。これらは「カラーダイヤモンド」と呼ばれています。天然色のダイヤモンドは10,000個のうち1つだけで、色が鮮明なほど希少で価値があります。カラーダイヤモンドは別のダイヤモンドカラースケールで評価され、場合によってはホワイトダイヤモンド以上に希少価値があります。

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