ダイヤモンド購入の手引を見る| メルマガに今すぐ登録する>

ダイヤモンドカラット:

ダイヤモンドのカラット数とは?

「カラット」という言葉は、間違って認識されていることがよくあります。カラットはダイヤモンドのサイズではなく、重量を表しています。もう一つの誤った認識は、大きいカラット数の方が小さいカラット数より良いという思い込みです。大きいダイヤは確かにハリウッドならステータスシンボルになるかもしれませんが、カラット数(カラット重量)と輝きは関係がありません。美しい輝きを決定づけるのは、巧みなカットの技術です。実際、カラット数が大きくてカットの悪いダイヤモンドは、カラット数が小さくてカットの良いダイヤモンドよりも小さく見えることがあります。

ダイヤモンドのカラット価格

カラット数が大きいダイヤモンドは大きい原石からカットされ、これらは小さい原石に比べて入手困難です。つまり、カラット数と価格の関係は原石の希少性(入手性)に依るのです。カラット価格は、ダイヤモンドがカットされたときにクラリティに良い影響を及ぼす内部と表面の特性を持つ理想的なカラーの原石が見つかるかどうかにも左右されます。ご自身に最適なカラット数のダイヤモンドを選ぶためのポイントを押さえておくには、ダイヤモンドのプロが伝授するヒントをお読みください。

ダイヤモンドの検索

ダイヤモンドのカラットの歴史

「カラット」という言葉の起源は、貴金属や石の重さをイナゴマメの種と比べて測っていた古代の秤量法から来ています。ダイヤモンド1カラット=ダイヤモンド200ミリグラム(0.2グラム)に決まったのは、1907年の第4回国際度量衡総会のことでした。カラットはポイントで測定することもできます(100ポイント=1カラット)。

カラットについて押さえておきたい4つの事

  1. 「カラット数を控えめに」して節約する。 フルカラットまたはハーフカラットをやや下回るカラット数を選びましょう。例えば、2.00カラットのダイヤモンドの代わりに、1.90カラットの購入を検討してください。こうするとかなりの金額を節約できるうえ、わずかな違いに気づくことはありません。
  2. カットには惜しみなく。 これは輝きを最大化するので、最も重要な要素です。カラット数が大きくカラーとクラリティが最高ランクのダイヤモンドでも、カットの質が悪いと、くすんで見えることがあります。
  3. ファンシーシェイプは1カラット当たりの価格が安い。 ファンシーシェイプのダイヤモンドについて知っておくべき重要な点は、同品質のラウンドダイヤモンドより一般的に価格が安いことです。また、ファイシーシェイプは(特にハローセッティングに留めた場合)、実際のカラット数より大きく見えます。
  4. リングの大きさを考慮する。 指が細いほど、ダイヤモンドが大きく見えます。1.50カラットのソリテールダイヤモンドは、サイズ8の指にはめた時より、サイズ6の指にはめた時の方が大きく見えます。

カラット数は価格に最大の影響を与える

ありがたいことに、映画やマスコミ、広告などは、ダイヤモンドの品質よりも、大きなカラットを身につけた人々にスポットライトを当てます。カラット数は地位と富の象徴になっていますが、ダイヤモンドに関しては、必ずしも大きいほど良いとは限りません。それよりも、4C:カット、クラリティ、カラー、カラットのバランスに注目して、賢いお買い物をしましょう。

ダイヤモンドカラットサイズチャート

これは、様々なカラット数とシェイプのダイヤモンドを上から見た図です。お客様のダイヤモンドは、長さ/幅の比率、テーブル、深さなどの数値がこの図と異なる場合もあります。

チャートのダウンロード

ダイヤモンドを購入する前に知っておきたいカラットに関するその他のヒント

  1. セッティングによってはダイヤモンドを実際より大きく見せることができます。 この効果を発揮する大人気のセッティングがハローです。このセッティングは、小粒のダイヤモンドでセンターダイヤモンドを輪のように囲みます。小粒のダイヤモンドと大粒のダイヤモンドの対比が、目の錯覚によってセンターダイヤモンドをより大きく見せてくれます。
  2. バンド幅はダイヤモンドのカラット数の見え方に影響します。 細いバンドを選ぶと、センターストーンがより大きく見えます。この効果を発揮する人気のバンドがパヴェです。これは、バンドに小粒のダイヤモンドを埋め込む技法です。
  3. 合計カラット数(cttw) 合計カラット数は、ジュエリー1点にセットされたすべてのダイヤモンドの総重量です。したがって、どのジュエリーを購入する場合も、必ず個々のダイヤモンドのカラット数を尋ねましょう。
ダイヤモンドの検索

次へ:ダイヤモンドのカット

お問い合わせ

電話 (+1) 0800-111-2613(米国)か Eメール(servicejp@bluenile.com)でご相談ください。
また、営業時間中はたいてい「ライブチャット」もご利用いただけます。

Powered By OneLink