ダイヤモンド購入の手引をゲット  | メルマガに今すぐ登録する>

ダイヤモンドの構造

下の図は、ダイヤモンドの主なパーツを示しています。ダイヤモンドの構造を考えるとき、最も重要な3つの要素は直径、テーブル、そして深さです。その理由は、直径に対するテーブルの比率、および直径に対する深さの比率がダイヤモンドのカットグレードを決定するのに大きく関わってくるからです。

しかし一方で、ダイヤモンドの構造を理解することは有益であるものの、それがカットグレードよりも優先されたり、また混同されたりしてはなりません。ダイヤモンドのさまざまな部分とそのカットの方法は、ダイヤモンドのカットグレードの一部に含まれます。

直径、テーブル、クラウン、ガードル、パビリオン、キューレット、深さを示したダイヤモンドの図
直径:
ガードルで測定されるダイヤモンドの幅。
テーブル:
ジェムストーンの最大のファセット。
クラウン:
ガードルからテーブルへ延びるダイヤモンドの頂上部分。
ガードル:
クラウンとパビリオンが接する部分で、ダイヤモンドの周囲の長さを規定します。通常はあまり考慮されませんが、Blue Nileではガードルが非常に薄い(チッピングが起きやすくなります)、または非常に厚い(ダイヤモンドの中央に余計な重量がかかり、同じ重さのダイヤモンドより小粒に見えます)と鑑定されている石はお避けになることをお勧めします。
パビリオン:
ダイヤモンドの下の部分で、ガードルからキューレットまでを指します。
キューレット:
ジェムストーンの先端にあるファセット。キューレットは裸眼では見えないものが好まれます(「なし」または「小」のグレード)。
深さ:
宝石のキューレットからテーブルまでを測った高さです。
Powered By OneLink