倫理的な資源の確保
Blue Nile紛争フリーダイヤモンドポリシー世界のダイヤモンド業界と同様、Blue Nileも紛争ダイヤモンドに対するゼロトレランスポリシーを採用しています。ダイヤモンドを炭鉱から市場まで追跡するキンバリープロセスなどの方策を通じて、業界は、国連、各国政府、非政府組織との協力のもと、違法ダイヤモンド取引を防止するためにダイヤモンド輸出を規制しています。 Blue Nileでは、(Blue Nileと同じように)キンバリープロセスによって確立された基準に準拠し、それを保証する信頼性の高い大手サプライヤのみからダイヤモンドを仕入れます。Blue Nileのダイヤモンドはすべて紛争フリー保証付きです。キンバリープロセス違反が発覚したサプライヤがいた場合は、直ちに取引関係を断じます。弊社は今後も、ダイヤモンド取引の合法性を保つためのプロセスのサポートと促進を続けます。 ダイヤモンドは世界中で採掘されていますが、大型の炭鉱はオーストラリア、アフリカ、ロシア、カナダにあります。ダイヤモンドはアフリカ各国で多くの人々に雇用と医療を提供する大きな資金源となっています。この問題についての詳細はDiamondFacts.orgをご参照ください。 キンバリープロセスについてBlue Nileはダイヤモンドを追跡・認定するための国際的なプロセスであるキンバリープロセスをサポートしています。2003年4月、米国議会とブッシュ大統領は、すべての米国ダイヤモンド小売業者に、商品を合法的なルートで獲得したことを保証する証明書を持つ製造業者からダイヤモンドを買うことを義務付けたキンバリープロセスに関する法律を採択しました。今日、米国税関は米国の港に入ってくるダイヤモンドについて、キンバリープロセスを適用しています。 ジンバブエダイヤモンドについてBlue Nileは、ダイヤモンドとジュエリーのソーシングで最高の倫理基準を遵守することをお約束します。ジンバブエ・マランゲ地方のダイヤモンド地区は人権侵害が報告されているため、Blue Nileは同地区産のダイヤモンドは仕入れも販売も行っておりません。ダイヤモンドとジュエリー業界の責任あるメンバーとして、弊社はサプライヤと協力し、人権侵害とは無縁のソースから仕入れた最高級品のみを消費者にお届けできるよう努力しています。 責任ある採掘についてのBlue NileのポジションBlue Nileはどの業務においても、最高の倫理基準を遵守しています。また取引先各社にも同じ基準の遵守を要求しています。 これはゴールドソーシングについても同じです。責任ある採掘の問題は重要課題であり、重視していく必要があります。 弊社はゴールデンルールの参加者として、次の第一ステップを踏んでいきます。
Blue Nileは自社の責任ある採掘に関するポリシーを、進化型基準と位置づけ、長期的なポリシー拡大を目標として自社のポジションを継続的に見直し、可能なかぎり幅広い影響を与えることを目指します。 |
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